2026年6月17日(水)
【ACQUA NAGOYA】一 はじめ ゼロから育ててもらった場所で、今度は後輩を支える側に

ACQUA NAGOYAで働く一 はじめ(ニノマエ ハジメ)さんは、
朗らかで人懐っこい雰囲気を持つホストだ。
しかし、その柔らかい雰囲気の奥には、勉強に打ち込んできた学生時代や、未経験からホストとして成長してきた努力の積み重ねがある。
女の子と話すことにも慣れていなかったところから、今では後輩に教える立場へ。
はじめさんがホストを始めたきっかけや、ACQUA NAGOYAで成長できた理由について話を聞いた。
朗らかで人懐っこい雰囲気を持つホストだ。
しかし、その柔らかい雰囲気の奥には、勉強に打ち込んできた学生時代や、未経験からホストとして成長してきた努力の積み重ねがある。
女の子と話すことにも慣れていなかったところから、今では後輩に教える立場へ。
はじめさんがホストを始めたきっかけや、ACQUA NAGOYAで成長できた理由について話を聞いた。

ー女の子と話したい。素直な気持ちから始まった
はじめさんがホストを始めたきっかけは、かなり素直なものだった。
大学時代、日常の中でやることが少なく、女の子と関わる機会も多くはなかったという。
大学時代、日常の中でやることが少なく、女の子と関わる機会も多くはなかったという。
「恋愛経験もあまりなかったので、女の子と話してみたい気持ちがありました」
最初から大きな夢や明確な目標があったわけではない。
ただ、今まであまり触れてこなかった世界に興味があった。
ただ、今まであまり触れてこなかった世界に興味があった。
「女の子と関わる仕事に興味があったんです」
飾らない言葉でそう話す姿からは、はじめさんらしい正直さが感じられる。
その素直な興味が、今のはじめさんにつながっている。
その素直な興味が、今のはじめさんにつながっている。

ー6店舗の体験入店を経て、気づけばACQUA NAGOYAへ
ホストに興味はあったものの、最初から本格的な入店を決めていたわけではなかった。
はじめさんは、体験入店でいくつかのお店を回っていたという。
はじめさんは、体験入店でいくつかのお店を回っていたという。
「たぶん6店舗くらい行きましたね。最初は本当に、体験入店でもらえるお金を目的に回っていた感じです」
複数のお店を見たからこそ、ACQUA NAGOYAには違う印象を受けた。
「ACQUA NAGOYAは優しかった印象があります」
明確な決め手があったというより、気づいたらそこにいた。
「バイト感覚で始めたんですけど、気づいたら楽しくなってレギュラーになってました」

ー恋愛経験ゼロに近いところから、先輩たちに育ててもらった
入店当時のはじめさんは、決して器用なタイプではなかった。
恋愛経験も多くなく、初回の席でも思うように会話ができなかったという。
恋愛経験も多くなく、初回の席でも思うように会話ができなかったという。
「最初は本当に、女の子と話すのも緊張してました。初回でもうまく喋れなかったです」
そこから変わっていけたのは、周りの支えがあったからだ。
代表や先輩に相談しながら、女の子への接し方をひとつずつ覚えていった。
代表や先輩に相談しながら、女の子への接し方をひとつずつ覚えていった。
「アドバイスをもらったり、慣れていく中で、徐々に喋れるようになりました」
「本当にゼロから教えてもらって、今がある感じです。未経験の子に優しい店だと思います」
できないことを責めるのではなく、できるようになるまで見てくれる人がいる。
その距離の近さが、はじめさんを少しずつ変えていった。

ー売上が落ちた時期に支えてくれた、代表の存在
順調に見えるホスト人生の中にも、大きく沈んだ時期があった。
売上を支えてくれていたお客様との関係が切れ、一度大きく数字を落とした経験がある。
「一回、売上がドーンと落ちた時期があって、その時は本当に辞めようかと思いました」
それでも続けられた理由を聞くと、はじめさんは代表の存在を挙げた。
「基本、何かあったら代表に相談してました。全部答えてもらって、育ててもらった感じです」
代表の南 心亜さんに助けてもらいながら少しずつ立て直していった。
悩んだ時に相談できる人がいる。その存在があったからこそ、一度沈んだところからまた前に進むことができた。

ー人間性で生きている。可愛がられる"犬系"の強み
はじめさんに自分の強みを聞くと、返ってきた答えはシンプルだった。
「人間性です。僕は人間性で生きてると思ってます」
ルックスやお酒の強さ、頭の良さ。ホストとして武器になりそうな要素はいくつもある。
それでも、はじめさん自身はキャラや口調、空気感を含めた"人間性"を自分の魅力だと捉えている。
それでも、はじめさん自身はキャラや口調、空気感を含めた"人間性"を自分の魅力だと捉えている。
「犬系だねって言われることは多いですね」
そう笑うはじめさんは、店内でも可愛がられるタイプだ。
そして、その根底には女の子へのまっすぐなリスペクトがある。
そして、その根底には女の子へのまっすぐなリスペクトがある。
「女の子は全員好きです。年齢とか関係なく、ちゃんと女の子って言います」
18歳で自分を産んでくれた母親を心から尊敬している。
だからこそ、女性という存在そのものに対して、自然と敬意を持っている。
はじめさんの人懐っこさは、相手を大切に見ようとする姿勢があるからこそだろう。
だからこそ、女性という存在そのものに対して、自然と敬意を持っている。
はじめさんの人懐っこさは、相手を大切に見ようとする姿勢があるからこそだろう。

ー教わる側から、教える側へ。今感じる教育の難しさ
未経験から教えてもらう立場だったはじめさんも、今では後輩を見る立場になった。
ただ、教える側になってみて感じたのは、想像以上の難しさだったという。
ただ、教える側になってみて感じたのは、想像以上の難しさだったという。
「教える方が、自分でやるより難しいですね」
女の子への接し方もメッセージの送り方も、正解がひとつあるわけではない。
キャスト一人ひとりに個性があり、自分がやってきた方法をそのまま伝えればいいわけではないのだ。
キャスト一人ひとりに個性があり、自分がやってきた方法をそのまま伝えればいいわけではないのだ。
「自分ならこうするっていうのは言えるんですけど、その子に合うやり方まで考えないといけないんです」
適当に教えることはできない。
かつて自分が支えてもらったように、今度は誰かを支える側へ。
はじめさんの成長は、売上だけでなく、人を育てるところにも広がっている。
かつて自分が支えてもらったように、今度は誰かを支える側へ。
はじめさんの成長は、売上だけでなく、人を育てるところにも広がっている。

はじめさんは、最初から器用にホストをこなしていたわけではない。
売上が落ちて辞めようと思った時期もあった。
それでも、代表や先輩に相談しながら少しずつできることを増やしてきた。
ACQUA NAGOYAには、わからないことを聞ける距離の近さがある。
その環境の中で未経験から成長し、今では後輩を支える立場になった。
悩みながらも前に進んできた一 はじめさんの姿からは、
ACQUA NAGOYAで働くことのリアルな魅力が見えてくる。
【 ACQUA NAGOYA 店舗情報 】
所在地:名古屋市中区錦3-4-25 マリオット錦North 8F
営業時間:20時00分 ~ 25時00分
お問い合わせ:052-746-9889
店舗:X / Instagram
一 はじめ:X / Instagram / TikTok









