インタビュー
大阪 ミナミホストクラブ
CINDERELLA
(シンデレラ)
RuNa
大阪ミナミの大バコ店「CINDERELLA」の店長であり、
同店が誇る人気看板ホストでもあるRuNaくん。
店舗が属する『ONE GROUP』の中でも徐々に存在感を発揮し、
今やミナミを代表するイケメン人気ホストの仲間入り。
そんな彼だが、実は「コミュ障だった」という驚きの告白。
ホストという職業に対してもともと抱いていた思いから、
そこから売れるために努力してきたことなどを、
赤裸々に語ってもらいました。
彼の派手なヴィジュアルにもしっかり理由があるのです。
CINDERELLA RuNa
「最初、ホストは嫌だった」

ホストを始める前は何をされてたんですか?
RuNa:専門学生ですね。アパレルの専門学校に通っていたので、卒業後はそのままアパレル業界に入って海外に行きたいなと思っていたんですけど、爺ちゃんが倒れたという知らせがあって。その手術費用を稼ぐために、というのがこの業界に入ったキッカケですね。僕が母子家庭で一人っ子というのもありますし、それまで自分の好きなことをやらせてもらっていた、という思いもあったので。

ホストをやることに抵抗はありませんでした?
RuNa:最初は嫌やったんですけどね(笑)。夜の仕事は怖くてやりたくなくて。でも、家の事情のことを考えたときに「やらないとヤバイな」と思って。
CINDERELLA RuNa
ホストという仕事に対してとくに抵抗があったのは何ですか?
RuNa:接客ですかね。僕あんまりコミュニケーション能力が長けてないんで(笑)。めちゃめちゃ人見知りなんで、余計に。

でも今やCINDERELLAの看板ホストですね。
RuNa:ホストを始めて半年間ぐらいはずっとヘルプばっか付いてましたよ。“トイレがお客さん”ぐらいのレベルでしたね(笑)。毎日ヘルプに付いてお酒を頂いて、そして吐いて(笑)。そんな毎日が半年間ぐらい続きましたね。
CINDERELLA RuNa
お客様と話すキッカケ作り

売れ始めるキッカケは?
RuNa:『ONE GROUP』の【神セブン】に入賞して、雑誌にもモデルとして出ることになって、そこからですかね。

売上を上げるために努力していることは何かありますか?
RuNa:最初の頃はやっぱりコミュニケーション能力が無かったので、ネイルをしたりメイクもちゃんとしたりして、初めて会った人でも話のネタが増えるようにしてましたね。派手髪もそうなんですけど、でも正直言えば、派手髪も別にそんなにしたいワケでもなく。

お客様が話しやすいキッカケを作ってたんですね。
RuNa:そうですね。今は役職に就いているので、店をもっと良くなるよう考えることが多くなりましたけど、最初はホンマにそればかり考えてましたね。ほかの人には無いものを自分も欲しいし、トーク力も上げたいし。だからできることをやってみようと。
CINDERELLA RuNa
トーク力を上げるのも大変ですよね。
RuNa:めちゃめちゃ話せる人のヘルプに付いたりとか、あとお金も無かったのでタダでできること…たとえばYouTubeを見たりもそうですけど、普段見ないようなお笑いを見たりとか。観察して学んで、ということしかできなかったので。

最後になりますが、将来の夢は?
RuNa:自分のアパレルのお店を出したいですね。学生の頃に1回ニューヨークで働いていたことがあって、その時に「こんな刺激的な毎日が過ごせるんや」と思ったので、もう一度海外で勉強したいなというのもありますね。
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