インタビュー
大阪 ミナミホストクラブ
ELL-osaka-
(エル オオサカ)
SUBARU
プレイヤー時代は大型グループ店に在籍し、No.1に輝くのはもちろんのこと、代表にも就任。
その後、独立して経営者となり、現在はホストクラブとバーの2店舗を展開している。
夜に限らずどの業界も人材不足と叫ばれる中、「ELL-osaka-」では
【25歳以下、未経験者のみ】という非常に限定的な求人募集を打ち出した。
果たしてその真意とはいったい?
どの職業にも当てはまる金言となるはずだ。
プレイヤーから、独立経営者へ。
始まりはコンプレックスから

――ホスト業界歴はどれくらいですか?
SUBARU:13、14年ですね。
もともとは違うお店にいましたけど、そこでプレイヤーを8年やっていました。

――当時から自分のお店を持ちたいと?
SUBARU:入店したときからその気持ちはありました。
ただ、やっぱり売れてくるまでは自分がNo.1になるとか、お金をもらうことに必死だったので、しばらくは気持ちが遠のいていた部分もありましたけど、自分が代表になって店舗のトップになってからは、本当の意味で「経営者になりたい」と思いましたね。
プレイヤーから、独立経営者へ。
――実際に独立して自分のお店を持つことになったわけですけど、どういったお店にしようと考えていましたか?
SUBARU:従業員がノビノビ働けるとかもそうですけど、僕自身コンプレックスを抱えながらホストをやっていたこともあって……。

――コンプレックスとは?
SUBARU:ホストはイメージが悪かったりするじゃないですか。
学生時代の友達は昼職で働いてますけど、僕はそこから逸れて夜の職業に就いたという気持ちがあって。
だから、ホストという仕事を誇れるようにしたいとは強く思ってました。

その分、礼儀が重要になってきますし、夜の世界ではモテるかもしれないけど、それが昼でも社会に出ても、たとえ30代40代になっても通じるような魅力ある人材に育て上げたいですし、そんな男の子たちが集まるお店にしたいなとは思ってますね。
プレイヤーから、独立経営者へ。
未経験者ゆえ、若さゆえの輝き

――「ELL-osaka-」では“25歳以下、ホスト未経験者のみ”を募集していますけど、この真意は何でしょう?
SUBARU:ホストは“ヒトを売る商売”。
容姿もそうですけどマナーや礼儀、接客、性格などすべてをトータルした、その人全体の魅力が大事だと思ってまして。

だから真っ白な状態からホストになってほしいな、と。未経験者の方が、たとえお客様に対して粗相があったとしても、それをしっかり受け入れて自分で反省できるので。

――柔軟性が重要ということですね。
SUBARU:大げさな言い方かもしれないですけど、エゴや余計なプライドも含めて「すべてを捨てれる」人間ほど売れると思います。
数多くある誘惑を断ち切ってホストという仕事を全うしないと。

――25歳以下という年齢制限も同様の意味合いですか?
SUBARU:年を重ねるほどにいろんな経験もして、いろんな知識も入ってきますよね。
もちろん人によりますけど、頭も固くなりがちで“受け入れる”ことができなくなると思うんです。

吸収能力といいますか、「この先輩みたいになりたい」とか、“自分はこうなりたい”という目標がある方が伸びやすいですよね。
それに対してアドバイスをするのが僕の仕事だと思ってます。

もしホストとして万が一成功しなくても、ウチのバーで働くこともできますし、あと今後は昼の会社や他分野にも進出していきたいので、そういった場をその子に提供できると思います。
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