2026年2月24日(火)
【BREAK OMIYA】 大宮から“王”になる。伝説を本気で描く男・KINGの序章

話題のドキュメンタリー・ブレイキングダウンに一発合格で出演権を手に入れる。
話題性だけを見れば、すでに“完成された存在”に見えるかもしれない。
だがKINGはまだホストとしては新人。売上もこれから、下積みの真っ最中だという。
それでも彼は言い切る。
「やるなら、本気で人生を変える」
大宮から伝説を作る男の、物語はまだ始まったばかりだ。
話題性だけを見れば、すでに“完成された存在”に見えるかもしれない。
だがKINGはまだホストとしては新人。売上もこれから、下積みの真っ最中だという。
それでも彼は言い切る。
「やるなら、本気で人生を変える」
大宮から伝説を作る男の、物語はまだ始まったばかりだ。

ー若年層から爆発的な人気を集めている「ブレイキングダウン」にも出演。そのきっかけは“偶然”
番組の出演もまた、計算ではなかった。
街で偶然出会ったブレイキングダウン出演者で“最強と呼ばれていた選手”
しかし、間近で見た瞬間に感じた違和感。
覇気もオーラも感じなかった。
“え、こんなもんなら俺も出れるんじゃね?”って
その根拠のない自信が、すべての始まりだった。
衝動的に応募し、徹底的に作り込んだ自己PR。
結果は、初応募・一発合格。
数千、数万人の中から選ばれし者になった。
「どうせやるなら人生変えるつもりでやらないと意味ない」

ーグルダン最大級の企画とも言える、ドキュメンタリー「THE ENTERTAINER」への出演について
YouTubeや外部メディアへの出演。それは本人が売り込みをかけた結果ではなかった。
「正直、企画の存在すら知らなかったんですよ。お店のプロデューサーから“出てほしい”って言われて。
最高責任者がそう言うなら、やるかってくらいでした(笑)」
KINGは地方で唯一の抜擢だった。
抜擢された理由を問われると、Kingは即答する。
「圧倒的な存在感。」「カリスマ性。」
歌舞伎町にもないものを、俺は持ってると思ってるからだと思いますよ。

ー知名度と現実、そのギャップ
ブレイキングダウンへの出演後はSNSや街中で声をかけられることも増えた。
その流れに乗って、大宮でホストデビューを果たす。ホストでもすぐに輝けると思った。
だが、それがそのまま結果に直結したわけではない。
まだ新人。売上も全然。KINGなんて名乗ってるけど、現実はこれから。
華やかなイメージとは裏腹に、KINGは今も“下積みの真っ最中”にいる。
ーホストを選んだ理由
元々は、1人で会社を経営していたKING。
だが、そこで限界を感じたという。
「1人じゃ限界があるなと思った。ワンピースのルフィみたいに仲間が増えていくことが理想なんです」
強さはあっても、そこに仲間がいるから王になれる。
一人だと、それは王としては成立しない。
「人を惹きつける力、求心力を身につけたくて。それを一番学べるのがホストだと思った」

ー初めて味わった“別れ”の痛み
ホストとして、初めての大きな挫折。
それは頼りにしていたお客様との別れだった。
「頭では“よくあること”って分かってても、初めての経験で正直かなりきました」
それでも、逃げる選択肢はない。
「人が離れていくのが一番辛い。だからこそ、人を惹きつける“王様”になりたい」
ーなぜ歌舞伎町ではなく、大宮でホストになったのか
ーなぜ歌舞伎町ではなく、大宮でホストになったのか
歌舞伎町ではなく、大宮。その選択にも、KINGの哲学がある。
“ホスト”=歌舞伎町”っていう考えが、もう古いと思ってて。
俺みたいなやつが大宮にいれば、“ホスト業界は大宮”って言われるようになる。
そして選んだ店舗は、大宮最大級のスケールを誇る店。
ゴージャスな内装は、KINGのブランディングそのものだった。
「やるなら一番大きいところで。ここで、本当の“KING”になる」

ー夢は、年商1兆円
目標を聞くと、迷いは一切なかった。
「年商1兆円の事業を作る。誰もが知ってる会社を」
30歳までにプレイヤーを卒業し、その先へ進む。
「実績のない人間の言葉は刺さらない。だからまず、ここで結果を出す」
ホストは通過点でしかないと語る。
ー最後に語った“伝説”の定義。
「歴史に名を刻むこと。来世でも語り継がれるくらいの存在になる」
紙幣に顔が載る未来を、本気で想像しているという。
「載りたいっすね。それくらいじゃないと、面白くないでしょ!!」
人を惹きつける王様。その物語は、まだ序章にすぎない。

ー知名度はあっても、実績はこれから。
王を名乗りながら、今は泥臭く積み上げる日々。
それでもKINGがぶれないのは、「人を惹きつける存在になりたい」という覚悟があるからだ。
年商1兆円、紙幣に顔を載せる未来——。
笑われても構わない。そのスケールを本気で描ける男だけが、歴史に名を残すのだろう。
【BREAK -OMIYA group dandy- 店舗情報】
所在地:埼玉県さいたま市大宮区仲町1丁目53-4 南銀中央ビル2F
営業時間:20時00分 ~ 24時00分
問い合わせ先:048-871-8440









