2026年5月1日(金)

【TOP DANDY vivid】ひのわが語る、遠回りが強さに変わるまで。未経験からお店のトップへ進んだリアルな軌跡

【TOP DANDY vivid】ひのわが語る、遠回りが強さに変わるまで。未経験からお店のトップへ進んだリアルな軌跡
華やかな世界に憧れて飛び込んだホスト業界。けれど、最初から順風満帆だったわけではない。酒の飲み方を間違え、ヘルプに全力を注ぎすぎて、自分の売上づくりを見失った時期もあった。それでも現場を離れず、お客様と向き合い続けた先で、自分なりの答えを掴んでいったのがTOP DANDY vividのひのわさんだ。
プレイヤーとしての挫折も、今お店のトップとして感じる難しさも、包み隠さず言葉にする。その姿勢から見えてくるのは、この店が未経験者にとって“始めやすいだけの店”ではなく、“続けながら成長できる店”だということだった。
【TOP DANDY vivid】ひのわが語る、遠回りが強さに変わるまで。未経験からお店のトップへ進んだリアルな軌跡
ーキラキラした世界への憧れが、人生の流れを変えた

ひのわさんがホスト業界に入ったのは20歳頃。

もともとはクロス職人として働く道もあったが、
「もっと華やかで刺激のある世界に挑戦してみたい」
という気持ちが勝った。

新宿でスカウトを受けたことをきっかけに、
当初思い描いていた店舗とは別の新店だったTOP DANDY vividへ入店。
決め手になったのは、未経験の同期が多く、
ゼロから始めやすい空気があったことだったという。

ホストの世界は、外から見ると完成された人たちが集まっているように見えるかもしれない。
だが、ひのわさん自身が飛び込んだ当時のvividは、
むしろ“これから作っていく側”の色が強かった。

すでに出来上がった環境に入るのではなく、
同じスタートラインに近い仲間と一緒に始められる。

その空気感が、未経験の不安を和らげた。

【TOP DANDY vivid】ひのわが語る、遠回りが強さに変わるまで。未経験からお店のトップへ進んだリアルな軌跡
ー“怖い世界”ではなかった

ホスト業界に対して、昔のテレビ番組のような強いイメージを持っている人は少なくない。
暴力的、上下関係が厳しい、酒を無理やり飲まされる。
そんな印象を抱えている人もいるだろう。

ただ、ひのわさんがvividで働き始めて感じたのは、
そうしたネガティブなイメージとのズレだった。

もちろん楽な仕事ではないし、夜の仕事ならではの厳しさもある。
それでも、想像していたほど理不尽で荒っぽい世界ではなかったという。

無理な飲酒を強要されるような空気も限定的で、
むしろ「思っていたよりもちゃんとしている」と感じることのほうが多かった。
未経験から始めるメンバーが多い“生え抜き文化”もあり、
最初から完璧を求められるわけではない。
分からない人間が入ってくる前提で、少しずつ仕事を覚えていく流れがある。

さらにvividでは、勤務形態の柔軟さや21時オープンという仕組みによって、
店外での準備や動きも含めて仕事を組み立てやすい。

店内だけで勝負するのではなく、外での動きが結果につながっていく考え方があるからこそ、
単純な根性論だけで終わらない働き方ができる。

【TOP DANDY vivid】ひのわが語る、遠回りが強さに変わるまで。未経験からお店のトップへ進んだリアルな軌跡
ー頑張っていたのに伸びなかった。その理由は“頑張り方”

ひのわさんのキャリアが順調に立ち上がったかと言われれば、答えは違う。
売上が安定し、給与折半ラインに到達するまでには1年から1年半ほどかかったという。

その時期を振り返って、本人は「サボっていたわけではない」と話す。
むしろ、当時なりに必死だった。

ただ、その必死さの向け方が少し違っていた。
酒量が多くなりすぎ、頑張ること自体が目的のようになってしまっていたのだ。

特に評価されていたのはヘルプでの動きだった。
先輩の負担を減らしたり、場を回したり、時には代わりに飲んだり。
周囲から見れば頼れる存在だったはずだ。

けれど、その一方で、自分の売上を作るという本質が後回しになっていた。
店のためには動いている。先輩にも喜ばれている。
なのに、自分自身の結果にはつながらない。
そんなズレが少しずつ積み重なっていった。

頑張っているのに報われない感覚は、人を静かに削っていく。

ひのわさんもその状態の中で燃え尽き、一度は地元に帰り、約1週間店を離れた。
いわゆる“飛ぶ”形になったが、それでもそのまま終わらなかったのは、
家族への体裁や、自分のままで終わりたくないという自尊心があったからだという。


【TOP DANDY vivid】ひのわが語る、遠回りが強さに変わるまで。未経験からお店のトップへ進んだリアルな軌跡
ーお客様の存在が、“自分の売上を作る意味”を教えてくれた

転機になったのは、お客様が自然と増えてきたことだった。
誰かのために動くことばかりに意識が向いていた時期を越え、
自分自身に会いに来てくれる人が生まれ始めたことで、仕事への向き合い方が変わっていく。

ホストの売上は、ただの数字ではない。
その数字の裏には、お客様が使ってくれた時間やお金、期待がある。

だからこそ、自分の売上を作ることは単に成績を上げることではなく、
相手の想いに応えることでもある。
ひのわさんは、その責任感によってモチベーションを立て直していった。

ヘルプで評価されることももちろん大事だが、それだけでは足りない。
自分にしか作れない価値を作り、自分を選んでくれる人を増やしていく。
その意識に切り替わったことが、プレイヤーとしての伸びにつながっていった。

この話は、未経験でこれから始める人にとっても大きなヒントになるはずだ。

最初から器用に全部できる人ばかりではない。
むしろ遠回りしながら、自分に合った勝ち方を見つける人のほうが多い。
vividは、そうした過程ごと受け止めながら、次の一歩に繋げていける空気を持っている。


【TOP DANDY vivid】ひのわが語る、遠回りが強さに変わるまで。未経験からお店のトップへ進んだリアルな軌跡
ー強い店”をつくるための考え方

ひのわさんが重視しているのは「中間層の厚さ」。

一部のトップだけが突出するのではなく、
全体のレベルが底上げされた状態をつくることで、安定して強い店になると考えている。

その一方で、誰もが目標にできる存在も必要だという。
日々のモチベーションや競争意識を健全に保つためにも、
目指すべき存在がいることは大きい。

実際、最初は安定志向だった若手が、
成功体験をきっかけに上を目指すようになるケースも少なくない。

また、「プレイヤーとして優秀=運営として優秀とは限らない」
という現実にも向き合っている。

だからこそ自分の判断に固執せず、
外部の知見を取り入れながらアップデートしていく姿勢を大切にしている。


【TOP DANDY vivid】ひのわが語る、遠回りが強さに変わるまで。未経験からお店のトップへ進んだリアルな軌跡
ー店づくりとこれからのビジョン

vividでは21時オープンというスタイルを採用し、
店外での動きを“仕事”、店内を“結果発表の場”として捉えている。

これにより、日々の行動の質を高め、
売上に直結する動きを意識しやすい環境を作っている。

また、個人の数字だけでなく店舗全体の目標を重視し、
年に数回大きく売上を作れるような仕組みづくりを目指していた。

将来的には規模拡大や展開も視野に入れており、
単なる一店舗にとどまらない成長を描いている。

求人においても、「稼げる」という表面的な部分だけでなく、
その先にある生活の変化まで伝えている。

値段を気にせず買い物ができるようになること
海外旅行に行ける余裕ができること
将来の選択肢が広がること。

そうした現実的な未来を提示しながら、一方で業界の厳しさも隠さず伝えていた。

【TOP DANDY vivid】ひのわが語る、遠回りが強さに変わるまで。未経験からお店のトップへ進んだリアルな軌跡
ー未経験でも、遠回りしても、vividなら前に進める

TOP DANDY vividに人が定着する理由のひとつが、人間関係の良さだという。

働きやすさはもちろん、続けられる環境があることが大きい。

ひのわさん自身、順調な時期だけでなく、つまずいた時期も経験してきた。
その上で今、お店のトップとして現場を見ているからこそ
「最初から完璧じゃなくていい」という言葉にも説得力がある。

華やかさに惹かれて始めてもいい。
未経験でもいい。
遠回りしてもいい。

大切なのは、その先で自分なりの成長を掴めるかどうかだ。

【TOP DANDY vivid】ひのわが語る、遠回りが強さに変わるまで。未経験からお店のトップへ進んだリアルな軌跡
もし今、ホストを始めるか迷っているなら。
もし今いる環境で伸び悩んでいるなら。

TOP DANDY vividは、ただ在籍するだけで終わらず、自分の武器を作っていける場所かもしれない。

TOP DANDY vivid 店舗情報】
所在地:東京都新宿区歌舞伎町1-2-13 新光ビル4F
営業時間:21時00分 ~ 25時00分
問い合わせ先:03-6457-6228
店舗:Instagram / X
ひのわ:X / Instagram

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