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特集


2021-11-24

壱代表の「愛本店」に対する熱き想い

バラエティー
壱代表の「愛本店」に対する熱き想い
歌舞伎町の夜を彩り、ホストクラブの礎を築いたレジェンド店「愛本店」。
半世紀もの長期間、数多くの人たちに広く愛され、今もその魅力を発信し続けている同店が、来る11月25日と26日に50周年イベントを開催します!!  

そこで今回は50周年を記念して、同店の看板ホスト・壱代表にインタビューを敢行!!
昨年の移転リニューアルからのこの1年間についてや、今後の愛本店について語って頂きました!!
イベント
壱代表の「愛本店」に対する熱き想い
昨年の移転リニューアルから約1年が経過しましたが、この1年間を振り返っての率直の感想をお聞かせ下さい。

厳しかったですね。コロナ禍というのもありますし、新店のハコの狭さであったりスタッフの人数であったり……これをどのように発展させていくのか?ということを考えたとき、「ここで踏ん張らないといけないな」と。踏ん張りどきの1年でしたね。

1番苦労したことは何でしょうか?

やはり、お客様も含め従業員みんなの体調管理、と同時に売上やモチベーションをどういう風に上げていくのか、というのが一番厳しかった、踏ん張らないといけなかったことですね。
イベント
壱代表の「愛本店」に対する熱き想い
「愛本店」という伝統とブランドの重み、というのも壱代表にとっては相当なプレッシャーだったと思います。

それは本当にモノ凄いプレッシャーで、「今の自分のやり方で良いのか?」という自問自答の繰り返しです。50年という節目を迎える中で、老舗というやり方……僕はもちろん19年前の愛本店のやり方も知ってますけど、それを今そのまま再現したとしても厳しい。でも残さないといけないところもあるなと。そういうところは本当に毎日悩んでいます。

「残さないといけないところ」とはどこでしょう?

「愛」ですね。愛本店というのは「お店への愛」「従業員への愛」「お客様への愛」、この3つの愛があって。今ってマニュアル化した社会ですけど、愛ってマニュアルで表すことができないんです。愛をどのようにいろんな人に伝えていくのか?というのも難しい。
やっぱり「愛本店」の「愛」は残していかないといけないなと思います。
イベント
壱代表の「愛本店」に対する熱き想い
昨年スターガイズで壱代表にインタビューを行いました。その際に『愛田名誉会長の世界観である前のハコで働けたことは僕の誇りですし、この誇りをずっと背負っていきたいんですけど、同じ世界観は作れないと思うんです』とおっしゃっていました。

前のハコに戻ったら再現はできると思います。ですけど、社長(愛田名誉会長)の色にはならないと思います。社長自身がやるからその色になるわけで。僕が思う社長、僕が思う愛本店、そこにプラスして今の時代の良いものを合わせることができたら最高かなと思ってます。

昨年のインタビューでも『新しい愛本店らしさ、“俺らが愛本店だぞ”と、全国に、世界に発信していけるような、さらに活躍できる愛本店を皆さんにお届けしたいと思っています』とおっしゃっていました。ここで少しイジワルな質問ですが、達成率でいうと、どれくらいでしょうか?

達成率ですか?(笑) 達成率でいったら、10%いくかいかないか、ですね。ただ、土台を今しっかり築いているので、土台作りということでいえば90%です。頼れる人たちがいてくれるので土台はしっかり築き上げることができたと思います。
イベント
壱代表の「愛本店」に対する熱き想い
50周年を迎えるにあたっての壱代表の今の心境は?

愛本店を背負ってその先へ行けるというのが誇りです。愛本店をどういう風にみんなで引っ張って行くのか、それは僕自身にとっても楽しみでもあります。重圧というよりも楽しみが大きいですし、もっと早く全国や世界の皆様に愛本店を発信していきたいです。

50周年を超えた先にある、壱代表の今後の目標は何でしょう?

僕が思っているのは、50年を迎えた後、新しい大きなハコに移ってさらに店舗数を増やしていきたい、ということですね。愛本店を総本山としたうえで、いろんなカラーがあって良いと思うので、カラーのあるお店を作っていきたい。とりあえずの目標はそこです。
イベント
壱代表の「愛本店」に対する熱き想い
ちなみに壱代表自身の夢は何でしょう?

僕自身の夢ですか? 愛本店で何ができるか?ということしか考えてきてないので……。
ただ、僕はいつまでもカッコイイ男でいたいんですよ。だからいつまでも、どんな立場にあってもプレイヤーをします。イイ男でいるために今必要なことを全部やる、ということですね。愛本店は僕にとって大事なものなので、愛本店にとって良いことができるように、そして僕もイイ男になれるように、という。

ちなみに昨年のインタビューでも壱代表に夢をお聞きしたのですが、その内容は覚えてらっしゃいますか?

あの、生意気なアレですかね(笑)。あははは!!

『プレイヤーをしながら愛本店買取計画』と。

大きなこと言っちゃったなと思ってるんですけど(笑)。愛本店が波に乗ろうが乗るまいが、仮にそういう状況になったとしたら買いたいなとは思ってます。ただ、現実的に考えたときに、そうじゃない方が愛本店のためになるのだったら、やっぱりそっちを選択します。
イベント
壱代表の「愛本店」に対する熱き想い
すべては愛本店のために。

そうです。僕個人の意思というよりは、愛本店がどうなって行ったら良いのかが大事です。

最後に、愛本店のファンや、愛本店に来店されたことが無い方に向けてヒトコトお願いします。

僕たちの“真摯=紳士な活気”。これがひとつにまとまっていることを体感して頂ければ嬉しいなと思います。
今回のインタビュー中にも何度か触れた昨年のインタビュー動画はコチラからご覧ください。
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